忍者ブログ
リンク先募集中。
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9]  [10
カウンター
フリーエリア
プロフィール
HN:
アツシハラキリ
HP:
性別:
男性
自己紹介:
更ナル常世重ネテハ
我ノ行ク先誰ゾ知ル
最新記事
(04/02)
(03/11)
(03/11)
(01/30)
(01/25)
カレンダー
12 2026/01 02
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
バーコード
最新トラックバック
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

教職員でもないのに、合法的に女子校に立ち入ったことが数度ある。

最初は高校生の時、同じ地区の女子高に、吹奏楽の合同練習で訪問した。
新入生で楽器も大してやらせてもらえておらず、
仕方がないので他校のかわいい女子を探してヒマをつぶした結果、
自分の居た共学の学校が一番そういう点で良かったことに気がついて、
女子高への幻想をキレイに砕かれた。

後は大学生の時に4度。
3回は学園祭で、近所の短大と、ちょっと離れた女子大に1回。
提携していた音楽サークルへのドサ回りバンドの一員として参加した。
女子大では当時フラレた女子の後ろ姿をうっかり見てしまい、
口いっぱいに砂を噛んだ心境で帰路についた記憶がある。

残りの1回は、後になってつきあうことになったバイト友達の卒業式に、
ノリで花束を持って行った。
その子はきわめてフツー、やもすると地味だがいい子だった。
が、彼女が通っていた学校は、
熊本市内でも有名な・・・な学校だったことは、
後で知ったことである。

普通よりちょっと地味な大学生が原付で訪れたのは、
明らかに場違いな雰囲気。
集まっている男に、黒髪の人間は皆無。
茶髪と金髪の数がほぼ同じ。
大学生活ではまず見ないリーゼントを久々に見た。
原付で来たヤツは俺だけで、
後はバイクか車・・・といっても、
ヤン車か族車、果ては窓が全て黒いベンツ。
決してメルセデスとは呼びたくないベンツだ。
その黒い窓に人影こそ映っていないが、
明らかに敵意と奇異が混じった視線が、
窓を通してこちらに飛んでいるのが感じられる。
出待ちはたかだか20分くらいだったが、
出てくる卒業生の子達もさもありなん、という子がほとんどで、
友達と会うまで、異様に長く感じたのは言うまでもない。

今は少子化で共学化が進み、数を減らしているため、
その希少性がさらにプライオリティを高めそうな女子校だが、
その全てが「男の幻想」に適ったものではなく、
むしろ地雷の危うさをはらんだものであるということは、
サムライのたしなみとして、心しておかねばならない。

拍手[0回]

PR
怪人二十面相といえば、江戸川乱歩作品で有名な変装の名人だが、
非凡な才能を自ら誇示した名前ではある。

凡人の場合はどう名乗るのが適当かを考えた。
多彩なことはできないので、シンプルな方向で考える。

「怪人二面相」

本音と建て前を思えば、きわめてフツーだ。
これが凡人にふさわしい。

さらにシンプルさを追求する。

「怪人一面相」

この場合、以下の3パターンが考えられる。

・きわめて不器用
・希有なまでに正直
・ホンモノのウソつき


実際目の当たりにすると、一番ハラが立つのはこの人かも知れない。


ここまで考えてみて判ったことだが、
俺は多分、疲れている。

拍手[0回]

「BRUTUS」といえば、大人の男をターゲットとして、
ファッションに限らず、ライフスタイルを提案し続ける、
老舗の部類に入ってきたハイソ系雑誌。

そのBRUTUS、先日は農業特集をやってて、
「ああ、ついに農業はハイソのファッションにされてしまったのか、
それともこいつら本気なのか?」
と、軽く悩んだのだが、
ついに編集部は行き着くところまで行ってしまったようだ。

ブルータス全体像
来たよ仏。

聖☆おにいさん」のブームといい、この混迷の時代、
やはり衆生は救いを求めているのか?

しかし、細部を見るとどうも・・・
この雑誌特有の書き方のせいもあるんだが、
どうにもツッコまざるを得ない。


知りたいよね
私は上から目線で
仏像探求者と決めつけられてしまいました。


わからん
このポップな語り口の軽薄さが、
なんだか妙にイライラさせる。

大爆発
このあたりで、ライターや編集者が、
「見仏記」でみうらじゅんといとうせいこうにかぶれたか、
それともパク・・・発想のヒントを得たか、
という疑いを捨てきれなくなった。

見仏記 (角川文庫)見仏記 (角川文庫)
(1997/06)
いとう せいこうみうら じゅん

商品詳細を見る

ちなみにこの本、発行はもう12年前になる。

しかしBRUTUS誌面をざっくりとだが一見しても、
お二人の名前は一切出てこない。出るはずがない。
「見仏記」のさらに入門編の形をとってはいるものの、
つまるところやってることは同じ。
パクリ仕事だから、ネタ元に仕事を頼めるはずがないのだろう。
先人を認めていない。それがカルチャー雑誌のやることか?
さすがは上から目線。失笑を禁じ得ない

会えた

ああ、おかげさまで、
俺の中の阿修羅に遭えそうだよ。

拍手[0回]

Copyright © 乙女座交差点 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]