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category:よしなきこと
今日の午後はLoftを中心に天神をブラブラして、生活用品諸々で見事散財を果たしてきました。
今日からセルフ整体で肩こりと闘いつつ育毛生活ですがまあそれはさておき、
ひやかしに訪れたLoft地下のプラモ屋で、
両親共に「おたく」、
その星の下に生まれたその子供達が、
影響なのか教育の結果かはともかくとして、
見事に両親の資質を受け継いだ、
そんな例を目の当たりにしました。
年齢は私よりも多少上っぽいがどことなく子供じみた感じのお父さん、
ナンシー関似のお袋さん、まるでクローンのように母親似の娘・・・
娘は小学生か中学生か・・・まるで私には判別がつきませんでしたが、
少女よ、そのお年頃なら
Tシャツをジーンズにインはナシだ。
今日からセルフ整体で肩こりと闘いつつ育毛生活ですがまあそれはさておき、
ひやかしに訪れたLoft地下のプラモ屋で、
両親共に「おたく」、
その星の下に生まれたその子供達が、
影響なのか教育の結果かはともかくとして、
見事に両親の資質を受け継いだ、
そんな例を目の当たりにしました。
年齢は私よりも多少上っぽいがどことなく子供じみた感じのお父さん、
ナンシー関似のお袋さん、まるでクローンのように母親似の娘・・・
娘は小学生か中学生か・・・まるで私には判別がつきませんでしたが、
少女よ、そのお年頃なら
Tシャツをジーンズにインはナシだ。
category:よしなきこと
気がついたらもう9月も半ば。35歳になって早2週間弱が経ちます。
あの旅からもう1ヶ月が過ぎてしまった・・・
あの旅ちゅーのは、8月の第2週末に、鈴鹿・伊勢の旅に出てたんですね。
現地でお友達と合流、行き帰りは一人旅。
旅のスローガンは「自分のアクセラで世界のSUZUKAを走ろう」。
問題は旅路なのですが・・・選択肢はフェリーで海路、もしくは自走で陸路。
折しも原油高、昨年までは明らかに自分が走る方が安かったんですが・・・
サイトで比較すると、トントン。
てなわけで、人生で初めて、フェリーでもってクルマと共に瀬戸内海を渡りました。
今回はこのフェリーでの旅について、皆様の後学になりますれば幸いです。
今回は阪九フェリー。
夜8時に新門司港を発ち、翌朝8時半に大阪・泉大津港に。
2等船室を選びました。クルマ持ち込みで2万2千円前後。
まず以て、これが最初の間違いです。
2等船室は、相部屋。健康ランドの仮眠室と同じ。
要はタコ部屋です。
巨大な部屋に男4人。スペースは広く使えますが・・・一人旅では不安なことこの上なし。
何より困ったのが、持ち物のセキュリティ。
個人の棚は銭湯のカゴレベル、個人用金庫などあるはずもない。
船内の案内カウンターで預かってはもらえますが、
茶封筒に入るもの・・・財布と鍵くらいしか預かってもらえません。
他はコインロッカーを使うしかないんですが、これがまた大きくない。
荷物が多い人は大変です。
フェリーには大浴場という名の小浴場がありまして、
旅の汗を流すことができますが、
足ふきマットは常に水がハネるほどに濡れっぱなし。
濡れっぱなしはAVのタイトルだけで止めておいて欲しい。
事実そんな人がいたら、人格を疑うというものです。
ここの足ふきマットも然り、機能を成していません。
マット交換という概念は存在しないのだろうか?
浴場内には、夏休みのせいか、しつけのなってない、子供という名の猿が多数。
「船旅に大風呂」という非日常に、すっかりタガが外れております。
雄斎おじさんは35にもなって独身未婚なのが物語っているような人柄なので、
湯船であたり構わず水をハネ飛ばして遊んでいたお子様に、
オトナのガンを飛ばしておとなしくしつけてあげました。
これを読んだ機会に、親御さんたちは、
本当に「躾」というものを考え直して下さい。
特に銭湯では目立ちます。
あと赤信号でも道渡るチャリね。
死んでもいいなら止めませんけど、当てられた車の方が気の毒です。
瀬戸内海で別府高崎山に遭遇する悲劇に見舞われたワタシを、
船旅は更に苛みます。
先に寝たオヤジのイビキで、寝付けません。
冷房は少々効きすぎな上、毛布には今イチ清潔感が感じられず。
この状況を和らげるなら、せめてマイ枕を持ち込むべきでした・・・
もう少しで寝付こうかという夜11時。船内放送が巨大な音で起こしてくれました。
内容は「夜食売ってますから買ってね♪」・・・
船長をSATSUGAIしようかと、
このときばかりは本気で思いましたね。
さっそく携帯で、帰路の船便をキャンセルしました。
手数料を払ってでも、もう乗りたくなかったのでね・・・
なんだかんだで1時間おきに目が覚め、やっと眠れていた明け方近く・・・
朝の早い猿ガキ共が廊下で運動会を始めましたよ。
これはさすがに親たちに取り押さえられてましたが、
廊下に出る前に捕獲して欲しかった。
まあなんとか、泉大津には無事着いたんですが・・・
このままでは2度とフェリーには乗らないと思います。
乗るなら、高くついても個室を取ります。
阪九フェリーの方には、
この記事を営業妨害だと訴える前に、
ここに書いたことを改善して、
その上で俺にまた乗って、改善を宣伝しろ、
と、そう言って欲しい。
良くなってたら、喜んでそう書きます。
名門大洋フェリーはどうなんだろう?
次に機会があれば、試してみようかな・・・人柱だな、俺。
あの旅からもう1ヶ月が過ぎてしまった・・・
あの旅ちゅーのは、8月の第2週末に、鈴鹿・伊勢の旅に出てたんですね。
現地でお友達と合流、行き帰りは一人旅。
旅のスローガンは「自分のアクセラで世界のSUZUKAを走ろう」。
問題は旅路なのですが・・・選択肢はフェリーで海路、もしくは自走で陸路。
折しも原油高、昨年までは明らかに自分が走る方が安かったんですが・・・
サイトで比較すると、トントン。
てなわけで、人生で初めて、フェリーでもってクルマと共に瀬戸内海を渡りました。
今回はこのフェリーでの旅について、皆様の後学になりますれば幸いです。
今回は阪九フェリー。
夜8時に新門司港を発ち、翌朝8時半に大阪・泉大津港に。
2等船室を選びました。クルマ持ち込みで2万2千円前後。
まず以て、これが最初の間違いです。
2等船室は、相部屋。健康ランドの仮眠室と同じ。
要はタコ部屋です。
巨大な部屋に男4人。スペースは広く使えますが・・・一人旅では不安なことこの上なし。
何より困ったのが、持ち物のセキュリティ。
個人の棚は銭湯のカゴレベル、個人用金庫などあるはずもない。
船内の案内カウンターで預かってはもらえますが、
茶封筒に入るもの・・・財布と鍵くらいしか預かってもらえません。
他はコインロッカーを使うしかないんですが、これがまた大きくない。
荷物が多い人は大変です。
フェリーには大浴場という名の小浴場がありまして、
旅の汗を流すことができますが、
足ふきマットは常に水がハネるほどに濡れっぱなし。
濡れっぱなしはAVのタイトルだけで止めておいて欲しい。
事実そんな人がいたら、人格を疑うというものです。
ここの足ふきマットも然り、機能を成していません。
マット交換という概念は存在しないのだろうか?
浴場内には、夏休みのせいか、しつけのなってない、子供という名の猿が多数。
「船旅に大風呂」という非日常に、すっかりタガが外れております。
雄斎おじさんは35にもなって独身未婚なのが物語っているような人柄なので、
湯船であたり構わず水をハネ飛ばして遊んでいたお子様に、
オトナのガンを飛ばしておとなしくしつけてあげました。
これを読んだ機会に、親御さんたちは、
本当に「躾」というものを考え直して下さい。
特に銭湯では目立ちます。
あと赤信号でも道渡るチャリね。
死んでもいいなら止めませんけど、当てられた車の方が気の毒です。
瀬戸内海で別府高崎山に遭遇する悲劇に見舞われたワタシを、
船旅は更に苛みます。
先に寝たオヤジのイビキで、寝付けません。
冷房は少々効きすぎな上、毛布には今イチ清潔感が感じられず。
この状況を和らげるなら、せめてマイ枕を持ち込むべきでした・・・
もう少しで寝付こうかという夜11時。船内放送が巨大な音で起こしてくれました。
内容は「夜食売ってますから買ってね♪」・・・
船長をSATSUGAIしようかと、
このときばかりは本気で思いましたね。
さっそく携帯で、帰路の船便をキャンセルしました。
手数料を払ってでも、もう乗りたくなかったのでね・・・
なんだかんだで1時間おきに目が覚め、やっと眠れていた明け方近く・・・
朝の早い猿ガキ共が廊下で運動会を始めましたよ。
これはさすがに親たちに取り押さえられてましたが、
廊下に出る前に捕獲して欲しかった。
まあなんとか、泉大津には無事着いたんですが・・・
このままでは2度とフェリーには乗らないと思います。
乗るなら、高くついても個室を取ります。
阪九フェリーの方には、
この記事を営業妨害だと訴える前に、
ここに書いたことを改善して、
その上で俺にまた乗って、改善を宣伝しろ、
と、そう言って欲しい。
良くなってたら、喜んでそう書きます。
名門大洋フェリーはどうなんだろう?
次に機会があれば、試してみようかな・・・人柱だな、俺。
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