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今週末は某氏の結婚式。
三十路を越えて後、仕事抜きで知己となった、
そんな貴重な存在の1名である彼を祝うべく、
華燭の宴に恥ずかしくないスーツを仕立てました。
ああボーナス払いは素晴らしい。
ボーナス出るかは知らないが。

と、ここまではよかったのですが・・・
仕立て上がったというので引き取りに行き、
その場で確認のための試着と相成りまして・・・

どういう訳か、
パンツの腹回りがキツい。

ちなみに仕立てたのは2週間前。これは由々しき事態。

心当たりは・・・いくらでもあります。
9時以降はザラ、10時以降なんてこともしょっちゅうだった晩飯、
しかもボリュームはストレス解消もあって多め。
疲れているのを言い訳に運動もロクにせず、
身体は緩むに委せたまま。
ハッキリ申し上げて、肥えない方がおかしいのです。

・・・そんなわけで日曜からウォーキングと腹筋、
昨日からは納豆とご飯1杯のみの夕飯、
それも9時半以前は厳禁の食生活にしました。

が、取り組みが遅すぎて、当日にはとても間に合わないでしょう。

誰か助けて下さい!!

土曜日までに、なんとか2cm、ハラを凹ませたいのだ・・・

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すでに色々な人が言ったり書いたりしている金言も、
自身の体験が伴わないと、なかなか心に響かない。
その例に、「言葉」の力や「意志」の力がありますね。
それらが我が心に及ぼす影響を「暗示」といえるのではないか?
ふと、そんなことを思うきっかけになった過去の話を2つばかり。

過去にわたくしが結婚を考えた女性がいた、
というハナシは以前に「路頭」の章で触れましたが、
それがなぜ破綻したのか?
それを考えていたのですが・・・

当時の相手は就職して2年目、
ソリの合わない上司に仕事を増やされ、
その矢先にある病気が発覚。弱り目にたたり目です。
わたくしは当然、なんとか励まそうと努力はしました。
電話では埋めきれない遠距離を、近距離にすべく転職活動。
彼女が働かなくてもしばらくは住むように、結婚を具体的に画策。
クルマはとうに売っ払ってましたから、資金的に結婚に近づくためには
貯金の積立額ペースを上げるほか無い。
今のわたくしからすれば、信じがたいほどの努力をしてましたね〜。

ですがその一方で、どうもわたくしは声質が、
そのソリの合わない上司に似ていたらしく、
それがよほど気にくわないのか、上司の愚痴の後で、
必ずそのことを責められます。
お前の声のせいで思い出す、と。
でまあ、聞き流せていたんですが・・・
半年以上続くと、どういうわけか、
わたくしの中にも否定的な感情が芽生えました。
「俺はこんな子供じみた、くだらないことを延々と言い続けるヤツに、
なんでここまでの努力を費やさねばならんのだ?」

そのうち、転職活動の面接失敗でなにかが頭をもたげ、
不合格通知でついに心が折れました。
失敗後、どこか投げやりなわたくしに、
彼女は時々、「気持ちが感じられない」と嘆くように。

・・・でまあ、今に至るわけです。

本来なら愛は与えるものであって、
多少の挫折や行き違いで自棄を起こすようでは、
わたくしが持ち合わせていた愛情の器はその程度のもの、
と断罪されても仕方のないことではあります。
が、「彼女から自分に対する否定的な言葉が続かなかったら、
肯定的な言葉をもらえていたら、俺は今どうしていただろう?」
そういうことを思いました。

円満な人間関係、それは恋愛・家族に限らず、
友人・ビジネスパートナーを含め、維持したいと願うなら、
よほどのことがない限り、否定的な言葉を浴びせ続けるのは、
本当に止めるべきです。
よくよく考えれば、お互いの悪口を聞かせる両親の姿が、
わたくしは大嫌いでしたし、それは今でも変わっていません。
それが逆であれば、わたくしも結婚を肯定的に考えているかも知れなかった。
今は彼岸の出来事として、将来の希望を抱いている反面、
結婚のマイナス面にどうしても目を向けざるを得ない自分もいます。

逆に肯定的な言葉は、どう作用するのか?

たとえばこのブログ。
コメントしにくい記事を並べてはおりますが、
それでも読んで下さる人の反応があったり、
たまに「おもしろい」と言って下さる方がいらっしゃる結果、
一時の勢いとクオリティが無くても、こうして続けられます。

事例としてはずいぶんくだらんものを挙げてしまいましたが、
やはり物事を維持していくこと、その原動力は結局、
主体である者の意志の力かも知れませんが、
それを支えるのは、肯定的な言葉じゃないでしょうか?

これは人に限らず、仕事や身の回りのモノにも当てはまります。
前車RX-8にドライブテクニック不足のコンプレックスを拭えず、
かつ燃費の伸び悩みがロングドライブ志向に障壁となって、
そんな中でアクセラのオフ会に参加しだした頃を思い、
本当にクルマが、そのオーナー達がおもしろかったな〜、
と考え始めた結果。
わたくしの車は、再びアクセラとなりました。

うん、今確実にハナシのスジがズレたな。

ノロイもマジナイも「呪い」と書くわけですが、
どうせなら幸運を祈る「まじない」の言葉にした方が、
人生をステキに生きられるのではないでしょうか?

そういう意味では、今書店の店頭に並んでいる、
良いことだけが実現する、
と思えば人生がその通りになる

という心理、一部では「引き寄せの法則」と呼ばれていますが、
否定的な考えや言葉を一切無くす心理コントロールを提唱しており、
これは信用できるように感じています。

次にお会いした際、
わたくしのアクセラが変にぜいたくになっていたり、
あまつさえロードスターに乗っていたりしたら、
「ああ、まじないが当たった、
幽斎は今、プラス思考になったのだ。」
そう思ってくだすって結構です、ハイ。

追伸:プラス志向、プラス思考、どちらも正しいように思えるのですが・・・
    どうなんでしょう?普通は後者のようですが。

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ブログを書く上で、当初から禁じ手にしているネタが「恋愛」だった。
理由は、それを語ることが恥ずかしいからではない。
公衆の面前でベラベラ語るべき事柄ではない、とは思うが。
しかし、そんなことよりも、恋愛はネタとしては割と書きやすいことに加え、
キャッチーなので安易に読者ウケが狙える、
そう思ったから、変に頼らないように、そうしたまでだ。
もっとも、そんなことなら下ネタも当然禁じ手にしなけりゃならんのだが、
それでは俺の書けるネタが現在の半分以下になってしまう。

ムダに己を追い込むことに悦楽を感じられるほどマゾヒストではないので、
禁じ手はそうそう増やせない。

と、思っていたが、最近どうにもネタに困ってきたので、
たまには軽い色のある話でも書いてみようか。よくある話に過ぎないけれど。

今年の1月になって、勤務先のテナントビルの1階に、新しい会社が入ってきた。
そこは入れ替わりの激しいテナントで、果たしてその会社もイカニモ〜なベンチャー。
人材派遣系だという触れ込みだった。
やたらと人も多く、白人までいて、そのビルの会社にしては、やたらと明るく活気があった。

春先。近所のローソンのドアを開けた刹那、
ananを読んでいた女性が・・・映った、というよりは刺さった。
ショートカットに涼しげな目、20代半ばと見たが落ち着きのある空気。
俺の脳内に「素晴らしい」の文字が浮かぶ。
小柄でよかった。
これで背が高かったら、「パーフェクト」とうっかり口走って、気絶していたかもしれない。
天使を見るにはまだ早すぎる。
彼女を見た直後から、完全に彼女と目が合っていた。
というよりは、俺の異様な目線に彼女がうっかり気づいてしまった、
それが真相だと思う。

そこから何をどうしたか、実ははあまり憶えていない。
ただ、店を出た後の信号で後ろ姿を見ていて、
その1階の新しい会社の人だということだけは判った。
会社に戻って買った飲み物を見たら、チルドカップのコーヒーを買ったつもりだったのに、
飲むヨーグルトを買っていた。パーフェクトな取り違えだ。
飲み物の棚を見ないで雑誌コーナーを見ていたのだろう、ムリもない。
先輩が一緒でなかったら、多分声をかけたと思う。
というか、なぜその時にかけなかったのか、と今、自分を嘆いているところだ。

その後は、何もない。
次に会ったら声をかけよう、と思っている間に、案の定、
会えないままにその会社が撤退してしまった。当然、その人も現れない。

実は、全く手がかりがない、というわけではない。
ローカルのフリー求人誌、それもマイナーなものを出していた会社だが、
本体は福岡市内ではそこそこ見かけるフリーペーパーを作っている会社だったように思う。
その会社が入ってから急にそのフリーペーパーがエレベーター前に置かれるようになり、
撤退後はすぐに置かれなくなったから、ほぼ間違いは無いと思う。

が、そこまで追う気力は、今の俺にはない。
20代前半だったらそこまでやったかも知れないが、
30代半ばの中年には、他にも追わざるを得ないものがある。
それに、運命ならば、いずれ会う。会わないのであれば、運命ではない。
ただそれだけのこと。
運命ではない人間を追うのはストーカーのやることである。

彼女については、勝手に「マドンナ」と銘打った。
マドンナと寅さんは結ばれない、それが日本の正しいオチなのだ。
彼女にマドンナ以外の名がつくことになるか、
マドンナの存在を打ち消す誰かが現れるか?
それはわたくし自身も楽しみである。

・・・なんだ、トシのせいか恋愛ができなくなってきたように感じていたが、
こうして書いてみると普通に恋慕できとるわい。健康健康。

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