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今日はナザレのヨシュアさんの誕生日です。
テレビやコンビニではクリスマスなどと騒いでおりますが、
平日でもあるせいか、はたまた景気の所為なのか、
職場や取引先にそんな空気はございません。
今日、仕事が終わったのは23時です。
まあ、こんな時間にしか帰れない人はザラにいるので、
大したことでもないでしょう。
当然、イブだろうが何だろうが1人で晩飯です。
今は明石家サンタを見ています。
孤独と引換の自由。
人生において満たされぬこともなくはないが、
だからといって全然不幸では無い。
しかしこの自由という幸福が時々恐ろしくもある。
それに慣れすぎてしまったことが。
俺はどこを歩いて、どこへ向かおうとしているのか?

そんなことよりも、
老けたな、八木亜希子。

しかし未だに美人だ。

さて、今年もワンルームの中心で叫ぼうか。

Fuck Chiristmas!!
特にキリスト教徒でもない人々が
浮かれてるヤツ!!


最近、こんなことを言っているから
未だに独りなんだろうな、という気がしてきた。

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20081215223806
狙って付けたとしか思えぬ名。

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筆者注:今回はPCで閲覧下さい。だってYouTubeが無いと伝わらないんだもの。

「子供番組の歌と侮る無かれ」だなんて、
シャンバラ往復書簡をご覧の方々には釈迦に説法、
ともあれアニメソングには、玉石混合は免れないが、
番組や歌い手のメジャーマイナーを問わず、
大人が聞いてもまさに名曲が散らばっているのは周知の通り。

何を以て名曲と呼ぶか?
これはもう個人の琴線の判断に委ねられるが、
あえて言うなら
「子供相手にも関わらず、
大人の世界の光と影を垣間見せる」

そういう薫りが漂っているように思える。
残念ながら、近年こうした傾向は薄いように感じるが、
・・・それはわたくしが中年になったせいだろうか、
ともかく、昭和のアニソンにはこういうテイストを持ったものが多かった。

というわけで、今回はYouTubeをふんだんに盗用活用して、
雄斎セレクトの名曲達を紹介しよう。お、年末特番っぽいぜ。
動画をガッツリ乗せると重いので、URLを記すのみにします。
クリックした後は音が出るから、職場の方は要注意。

アニソンといえば兄尊=この御大であるが、
私のイチ押しは「ルパン3世 愛のテーマ
う〜んアダルトな薫りが兄貴の歌声に漂う。

お次は「スペースコブラ」のエンディング、
シークレット・デザイアー」。歌っていたのは前野曜子
ペドロ&カプリシャスの初代Vo.だった人だそうで。
2代目は高橋真梨子だったりします。
ああ、ペドロ&カプリシャスの話がメインではないのだ。

「あしたのジョー」といえば、尾藤イサオのあの歌があまりにも有名ですが、
敢えて「あしたのジョー2」からこちらをオススメしましょう。
果てしなき闇の彼方に
おぼたけしという人が歌ってはりますが、この人の歌声、好きです。
オープニングもジョー2の方が好きなんですが、動画が見つからず。

最後に、聞く者に刃を向けるかのように、一切の甘さを廃した1曲、
昭和アニソンの名曲中でも、あまりにも有名な1曲を。
サイボーグ009 '79版OP「誰がために
涙で渡る血の大河、夢見て走る死の荒野。
聞いて泣くようなガキは見るなと言わんばかりのシビアな歌詞に戦慄。
子供向けであることを忘れていた、あるい無視してたとしか思えない。
優れたバックの画・構成も識者には有名。

今日は大人向けのアニソンを一部ですが紹介してみました。
こうしてみると、エンディングに好きな曲が多いな。

さて、あなたのイチ押しはどの番組のエンディング?オープニング?

おまけ←これに記憶がある方、コメント下さい。

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