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割とガールズバンドの情報を拾ってくるシャンバラ往復書簡、
久々に活きの良さそうな新人を見つけました。
すでにメジャーデビューした後ですがね。


ステレオポニー「泪のムコウ」

彼女たち、大体18〜19歳くらいだそうですよ。
ギター/ボーカルのコはルックス先行の感が無きにしも非ずという個人見解ですが、
(PVで目線使いすぎ〜)さっきライブ画像を見たら歌は悪くなかったです。
ドラムのコは・・・ホンモノだとしたら恐ろしい演奏力。
ライブを見てみたいですね、ホンモノかどうか見きわめてみたい・・・

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筆者注:今回はPCで閲覧下さい。だってYouTubeが無いと伝わらないんだもの。

「子供番組の歌と侮る無かれ」だなんて、
シャンバラ往復書簡をご覧の方々には釈迦に説法、
ともあれアニメソングには、玉石混合は免れないが、
番組や歌い手のメジャーマイナーを問わず、
大人が聞いてもまさに名曲が散らばっているのは周知の通り。

何を以て名曲と呼ぶか?
これはもう個人の琴線の判断に委ねられるが、
あえて言うなら
「子供相手にも関わらず、
大人の世界の光と影を垣間見せる」

そういう薫りが漂っているように思える。
残念ながら、近年こうした傾向は薄いように感じるが、
・・・それはわたくしが中年になったせいだろうか、
ともかく、昭和のアニソンにはこういうテイストを持ったものが多かった。

というわけで、今回はYouTubeをふんだんに盗用活用して、
雄斎セレクトの名曲達を紹介しよう。お、年末特番っぽいぜ。
動画をガッツリ乗せると重いので、URLを記すのみにします。
クリックした後は音が出るから、職場の方は要注意。

アニソンといえば兄尊=この御大であるが、
私のイチ押しは「ルパン3世 愛のテーマ
う〜んアダルトな薫りが兄貴の歌声に漂う。

お次は「スペースコブラ」のエンディング、
シークレット・デザイアー」。歌っていたのは前野曜子
ペドロ&カプリシャスの初代Vo.だった人だそうで。
2代目は高橋真梨子だったりします。
ああ、ペドロ&カプリシャスの話がメインではないのだ。

「あしたのジョー」といえば、尾藤イサオのあの歌があまりにも有名ですが、
敢えて「あしたのジョー2」からこちらをオススメしましょう。
果てしなき闇の彼方に
おぼたけしという人が歌ってはりますが、この人の歌声、好きです。
オープニングもジョー2の方が好きなんですが、動画が見つからず。

最後に、聞く者に刃を向けるかのように、一切の甘さを廃した1曲、
昭和アニソンの名曲中でも、あまりにも有名な1曲を。
サイボーグ009 '79版OP「誰がために
涙で渡る血の大河、夢見て走る死の荒野。
聞いて泣くようなガキは見るなと言わんばかりのシビアな歌詞に戦慄。
子供向けであることを忘れていた、あるい無視してたとしか思えない。
優れたバックの画・構成も識者には有名。

今日は大人向けのアニソンを一部ですが紹介してみました。
こうしてみると、エンディングに好きな曲が多いな。

さて、あなたのイチ押しはどの番組のエンディング?オープニング?

おまけ←これに記憶がある方、コメント下さい。

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20080528232654

我が家にブラ〜ビアが届いてから、BSが視聴できるようになった。
クオリティの落ちた爆笑レッドカーペットに飽きて(ホント落ちた気がする)、
番組表(地デジ便利ですね)を手慰みに探っていたら、
The Policeの特番を見つけたので早速チェック。
念のため申し上げておくが、The Policeはスティングがかつて在籍していたバンドで、
スティングは映画「Leon」のあの名曲を歌ってた人である。
う〜んここまで書かねばならないほど時代は進んでしまったのであろうか。

The Policeはベストアルバムを散々聴いたので、
けっこう知ってるつもりでいたのだが・・・
番組冒頭に流れた知らない曲にアッサリとブッ飛ばされた。
後で調べたその曲は、1stアルバム「Outlandos d'Amour」の1曲、
「Truth Hits Everybody」。

いったい、俺はベストアルバムだけを聴いて、
何を解ったつもりになっていたんだろう?

日本の売れ筋ミュージシャンによくある、
デビュー後たかだが2〜3年でリリースされる「ベスト」、
なぜか数年おきに発売される同じミュージシャンの「ベスト」。
いずれも俺には違和感たっぷり聞こし召しだとバカにしていながら、
ベストアルバムだけでそのミュージシャンを解ったつもりになる、
その落し穴に自分が落ちていた事が何とも情けなかった。

それにしても、The PoliceのPVを見ていると、
ドラムのステュワート・コープランドがなかなかにクレイジーな動きたっぷりでおもろい。
かつての俺は、彼のようになりたかったのかも知れない。

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