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category:受け売りバナシ
ある知り合いのお姉さんは、看護師である。
この人のダンナさんは勤務先の元入院患者で、
入院中に知り合って結婚したそうだ。
こういうことはよくある話らしいが、
知り合った経緯が傑作だった。
ダンナさんは内臓の病気で入院していたが、
家族は医師から、彼が生命の峠にあり、
それも悪い方に傾いていることを聞かされていた。
このことは当時、本人には知らされていない。
自分の背後で死神が手ぐすねを引いていることを知らぬまま、
当の本人、その日に担当で回ってきた看護士だった今の奥さんに、
非常にカル〜い気持ちで電話番号を聞いた。
わりとナンパ気分だったらしい。
奥さんはその患者さんが別に好みではなかったので、
最初は断ったそうだが、聞かれるうちに、
「ああ、そう言えばこの人はお迎えが近いんだっけ・・・」
と思い出し、ついに仏ごころで、
冥土の土産とばかりに番号を教えたらしい。
それから後の展開は皆様の予想通り、
スケベ心に火がついたダンナはみるみる回復。
奥さんは電話番号を教えたことを後悔したが後の祭り。
その後紆余曲折を起こす間も無く、
すっかりいろんな意味で元気になってしまったダンナの力業で、
二人は夫婦になったそうな。
希望が生命を燃やす。
スケベ心という希望が。
この人のダンナさんは勤務先の元入院患者で、
入院中に知り合って結婚したそうだ。
こういうことはよくある話らしいが、
知り合った経緯が傑作だった。
ダンナさんは内臓の病気で入院していたが、
家族は医師から、彼が生命の峠にあり、
それも悪い方に傾いていることを聞かされていた。
このことは当時、本人には知らされていない。
自分の背後で死神が手ぐすねを引いていることを知らぬまま、
当の本人、その日に担当で回ってきた看護士だった今の奥さんに、
非常にカル〜い気持ちで電話番号を聞いた。
わりとナンパ気分だったらしい。
奥さんはその患者さんが別に好みではなかったので、
最初は断ったそうだが、聞かれるうちに、
「ああ、そう言えばこの人はお迎えが近いんだっけ・・・」
と思い出し、ついに仏ごころで、
冥土の土産とばかりに番号を教えたらしい。
それから後の展開は皆様の予想通り、
スケベ心に火がついたダンナはみるみる回復。
奥さんは電話番号を教えたことを後悔したが後の祭り。
その後紆余曲折を起こす間も無く、
すっかりいろんな意味で元気になってしまったダンナの力業で、
二人は夫婦になったそうな。
希望が生命を燃やす。
スケベ心という希望が。
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category:受け売りバナシ
景気がイマイチ盛り返しきれないこの世相の中でも、
客集めに知恵を絞り、あの手この手を繰り出すのが商売人の性だと思うのだが、
今宵はその真骨頂を見せつけられた。
大学の同級生だった友達が東京から出張してくるというので、
福岡在住の友達と春吉近辺で飲みになり、大阪出張の帰りに合流。
2件目の西鉄イン最上階のバーで軽く飲んだ後、
一人が飯ごう雑炊の店に行こうと言い出したので、
中洲の街中を縦断して店に向かう。
福岡・中洲は日本でも有数の歓楽街。
特に男性にとっては、札幌・ススキノと並ぶ2代性地である。
男連中で道を歩けば、キャバクラだか風俗だかまるで判別がつかないが、
とにかく客引きの嵐にさらされる。
声をかけられなかったのは、俺が坊主にスーツだった一時期だけだ。
多分、あの当時は同業者と思われてたんだろう。
そんな中洲だが、最近は活気も今一つ昔に及ばない。
当然、客引き合戦も過熱するが、当然客の反応も渋い。
我々も幾度となく声をかけられるが、軽くあしらって先を進む。
そんな中、一人の兄ちゃんがさりげなく俺に近づき一言。
「エロっしゃいませ。」
いかん。シンプルながらおもろすぎる。
思わずツボに入られてしまったが、
ここで笑うと負けを認めたことになるので、
必死に笑いをかみ殺す。
笑ってしまえば、ボッタクリとわかっていても、
店に入るのを断れない気がするのだ。
さらに足を進めると、新手の兄さんが声をかけてきた。
「モミ残しはございませんか?」
客集めに知恵を絞り、あの手この手を繰り出すのが商売人の性だと思うのだが、
今宵はその真骨頂を見せつけられた。
大学の同級生だった友達が東京から出張してくるというので、
福岡在住の友達と春吉近辺で飲みになり、大阪出張の帰りに合流。
2件目の西鉄イン最上階のバーで軽く飲んだ後、
一人が飯ごう雑炊の店に行こうと言い出したので、
中洲の街中を縦断して店に向かう。
福岡・中洲は日本でも有数の歓楽街。
特に男性にとっては、札幌・ススキノと並ぶ2代性地である。
男連中で道を歩けば、キャバクラだか風俗だかまるで判別がつかないが、
とにかく客引きの嵐にさらされる。
声をかけられなかったのは、俺が坊主にスーツだった一時期だけだ。
多分、あの当時は同業者と思われてたんだろう。
そんな中洲だが、最近は活気も今一つ昔に及ばない。
当然、客引き合戦も過熱するが、当然客の反応も渋い。
我々も幾度となく声をかけられるが、軽くあしらって先を進む。
そんな中、一人の兄ちゃんがさりげなく俺に近づき一言。
「エロっしゃいませ。」
いかん。シンプルながらおもろすぎる。
思わずツボに入られてしまったが、
ここで笑うと負けを認めたことになるので、
必死に笑いをかみ殺す。
笑ってしまえば、ボッタクリとわかっていても、
店に入るのを断れない気がするのだ。
さらに足を進めると、新手の兄さんが声をかけてきた。
「モミ残しはございませんか?」
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