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category:よしなきこと
今日は所用で博多駅の中を歩いてまして、
すると道行く女子がどうもこちらを見ているのです。
中には軽く微笑んでいる娘さんも。
こちとらナルシスト魂をくすぐられ悦に入っておりましたが、
トイレの鏡で我が姿を確かめますと、
チャリをほぼ全力でこいだ所為か、
髪型が
「料理の鉄人」の放送中に
ヅラ疑惑を持たれ始めた時の
神田川俊郎
みたいになってましたとさ。
すると道行く女子がどうもこちらを見ているのです。
中には軽く微笑んでいる娘さんも。
こちとらナルシスト魂をくすぐられ悦に入っておりましたが、
トイレの鏡で我が姿を確かめますと、
チャリをほぼ全力でこいだ所為か、
髪型が
「料理の鉄人」の放送中に
ヅラ疑惑を持たれ始めた時の
神田川俊郎
みたいになってましたとさ。
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category:よしなきこと
ブログを書く上で、当初から禁じ手にしているネタが「恋愛」だった。
理由は、それを語ることが恥ずかしいからではない。
公衆の面前でベラベラ語るべき事柄ではない、とは思うが。
しかし、そんなことよりも、恋愛はネタとしては割と書きやすいことに加え、
キャッチーなので安易に読者ウケが狙える、
そう思ったから、変に頼らないように、そうしたまでだ。
もっとも、そんなことなら下ネタも当然禁じ手にしなけりゃならんのだが、
それでは俺の書けるネタが現在の半分以下になってしまう。
ムダに己を追い込むことに悦楽を感じられるほどマゾヒストではないので、
禁じ手はそうそう増やせない。
と、思っていたが、最近どうにもネタに困ってきたので、
たまには軽い色のある話でも書いてみようか。よくある話に過ぎないけれど。
今年の1月になって、勤務先のテナントビルの1階に、新しい会社が入ってきた。
そこは入れ替わりの激しいテナントで、果たしてその会社もイカニモ〜なベンチャー。
人材派遣系だという触れ込みだった。
やたらと人も多く、白人までいて、そのビルの会社にしては、やたらと明るく活気があった。
春先。近所のローソンのドアを開けた刹那、
ananを読んでいた女性が・・・映った、というよりは刺さった。
ショートカットに涼しげな目、20代半ばと見たが落ち着きのある空気。
俺の脳内に「素晴らしい」の文字が浮かぶ。
小柄でよかった。
これで背が高かったら、「パーフェクト」とうっかり口走って、気絶していたかもしれない。
天使を見るにはまだ早すぎる。
彼女を見た直後から、完全に彼女と目が合っていた。
というよりは、俺の異様な目線に彼女がうっかり気づいてしまった、
それが真相だと思う。
そこから何をどうしたか、実ははあまり憶えていない。
ただ、店を出た後の信号で後ろ姿を見ていて、
その1階の新しい会社の人だということだけは判った。
会社に戻って買った飲み物を見たら、チルドカップのコーヒーを買ったつもりだったのに、
飲むヨーグルトを買っていた。パーフェクトな取り違えだ。
飲み物の棚を見ないで雑誌コーナーを見ていたのだろう、ムリもない。
先輩が一緒でなかったら、多分声をかけたと思う。
というか、なぜその時にかけなかったのか、と今、自分を嘆いているところだ。
その後は、何もない。
次に会ったら声をかけよう、と思っている間に、案の定、
会えないままにその会社が撤退してしまった。当然、その人も現れない。
実は、全く手がかりがない、というわけではない。
ローカルのフリー求人誌、それもマイナーなものを出していた会社だが、
本体は福岡市内ではそこそこ見かけるフリーペーパーを作っている会社だったように思う。
その会社が入ってから急にそのフリーペーパーがエレベーター前に置かれるようになり、
撤退後はすぐに置かれなくなったから、ほぼ間違いは無いと思う。
が、そこまで追う気力は、今の俺にはない。
20代前半だったらそこまでやったかも知れないが、
30代半ばの中年には、他にも追わざるを得ないものがある。
それに、運命ならば、いずれ会う。会わないのであれば、運命ではない。
ただそれだけのこと。
運命ではない人間を追うのはストーカーのやることである。
彼女については、勝手に「マドンナ」と銘打った。
マドンナと寅さんは結ばれない、それが日本の正しいオチなのだ。
彼女にマドンナ以外の名がつくことになるか、
マドンナの存在を打ち消す誰かが現れるか?
それはわたくし自身も楽しみである。
・・・なんだ、トシのせいか恋愛ができなくなってきたように感じていたが、
こうして書いてみると普通に恋慕できとるわい。健康健康。
理由は、それを語ることが恥ずかしいからではない。
公衆の面前でベラベラ語るべき事柄ではない、とは思うが。
しかし、そんなことよりも、恋愛はネタとしては割と書きやすいことに加え、
キャッチーなので安易に読者ウケが狙える、
そう思ったから、変に頼らないように、そうしたまでだ。
もっとも、そんなことなら下ネタも当然禁じ手にしなけりゃならんのだが、
それでは俺の書けるネタが現在の半分以下になってしまう。
ムダに己を追い込むことに悦楽を感じられるほどマゾヒストではないので、
禁じ手はそうそう増やせない。
と、思っていたが、最近どうにもネタに困ってきたので、
たまには軽い色のある話でも書いてみようか。よくある話に過ぎないけれど。
今年の1月になって、勤務先のテナントビルの1階に、新しい会社が入ってきた。
そこは入れ替わりの激しいテナントで、果たしてその会社もイカニモ〜なベンチャー。
人材派遣系だという触れ込みだった。
やたらと人も多く、白人までいて、そのビルの会社にしては、やたらと明るく活気があった。
春先。近所のローソンのドアを開けた刹那、
ananを読んでいた女性が・・・映った、というよりは刺さった。
ショートカットに涼しげな目、20代半ばと見たが落ち着きのある空気。
俺の脳内に「素晴らしい」の文字が浮かぶ。
小柄でよかった。
これで背が高かったら、「パーフェクト」とうっかり口走って、気絶していたかもしれない。
天使を見るにはまだ早すぎる。
彼女を見た直後から、完全に彼女と目が合っていた。
というよりは、俺の異様な目線に彼女がうっかり気づいてしまった、
それが真相だと思う。
そこから何をどうしたか、実ははあまり憶えていない。
ただ、店を出た後の信号で後ろ姿を見ていて、
その1階の新しい会社の人だということだけは判った。
会社に戻って買った飲み物を見たら、チルドカップのコーヒーを買ったつもりだったのに、
飲むヨーグルトを買っていた。パーフェクトな取り違えだ。
飲み物の棚を見ないで雑誌コーナーを見ていたのだろう、ムリもない。
先輩が一緒でなかったら、多分声をかけたと思う。
というか、なぜその時にかけなかったのか、と今、自分を嘆いているところだ。
その後は、何もない。
次に会ったら声をかけよう、と思っている間に、案の定、
会えないままにその会社が撤退してしまった。当然、その人も現れない。
実は、全く手がかりがない、というわけではない。
ローカルのフリー求人誌、それもマイナーなものを出していた会社だが、
本体は福岡市内ではそこそこ見かけるフリーペーパーを作っている会社だったように思う。
その会社が入ってから急にそのフリーペーパーがエレベーター前に置かれるようになり、
撤退後はすぐに置かれなくなったから、ほぼ間違いは無いと思う。
が、そこまで追う気力は、今の俺にはない。
20代前半だったらそこまでやったかも知れないが、
30代半ばの中年には、他にも追わざるを得ないものがある。
それに、運命ならば、いずれ会う。会わないのであれば、運命ではない。
ただそれだけのこと。
運命ではない人間を追うのはストーカーのやることである。
彼女については、勝手に「マドンナ」と銘打った。
マドンナと寅さんは結ばれない、それが日本の正しいオチなのだ。
彼女にマドンナ以外の名がつくことになるか、
マドンナの存在を打ち消す誰かが現れるか?
それはわたくし自身も楽しみである。
・・・なんだ、トシのせいか恋愛ができなくなってきたように感じていたが、
こうして書いてみると普通に恋慕できとるわい。健康健康。
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